入社二ヶ月を経て

生きてます。ちゃんと生きてます。
6月に入りましたね。
入社してから二ヶ月が経ちました。
必修の研修も終わり、部門別研修に移っています。

前回の記事で書いた擬似プロジェクトの追加研修もやりました。
プロジェクトマネージャ(PM)というものも初めてやりましたが、何していいか全くわかりませんでした。
メンバーが優秀だったので、一応最後までやり遂げることはできました。
簡単に言うと、PMがどういうことをしなければいけないのか、この会社のビジネスする上での流れなどを学ぶことが出来ました。

その後に、擬似プロジェクトの研修がありました。
追加研修ではないため、技術系必修の研修で、メンバーも研修チームが組みます。
そのため、自分のチームは残りが全員知らない人でした。
結局、この研修でも自分がPMをやることになったのですが、上記の追加研修の反省点を改善しながらマネジメントしていました。
WBS(Work Breakdown Structure)も綿密に作りました。
進捗具合によってリスケの嵐ですが、改善はできていたかなと思います。
この研修のメンバーが定時に帰りたい人達でした。
自分自身、残業することが偉いとは全く思っていないし、彼らの言い分がよくわかるので極力そうするように心がけました。
しかし、研修の量が就業時間内で到底終わるものではないために、必然的に仕事は残ります。
定時に帰る場合は、多少宿題にしたり、1,2時間の残業を我慢してもらってお願いしてました。
それでも終わらないタスクは自分が埋めて、何とか回っていました。
終わらないタスクというのは自分が決めたアウトプットの最低限の質で、その線引きは人によって違うので仕事を振るかかなり悩みました。
定時に帰るというチームが1チームもなかったのが驚いた、と研修終了後に研修担当の人が言っていました。
結局、これは最低限のアウトプットをどこに引くのかっていうことで、定時で帰ることも可能であったわけです。
そういうわけでは、自分のこだわりによってメンバーの意向を完全に飲むことが出来なかったので非常に申し訳なかったなーとは感じています。
パワーポイントを触ったことがない人も二人くらいいました。
でも、この研修が全てではないし、今後使うのがわかりきっているので、積極的にその人らにパワーポイントの仕事を投げました。
適材適所で回せみたいなことをこの研修期間中に話があって、確かにそれをしたらもっと仕事は早く終わっていたんだと思います。
が、どっちが良かったかなんてわからないし、スケジュールがかつかつな状態でのマネジメントも中々勉強になったなーとは思ってます。
メンバー同士で良い所、改善すべき所を発表しあう時間が組まれていて、そこで全員から書かれていたことが「タスク量に差がある」でした。
これは、追加研修でもメンバーから言われていたことだったんですが、どうも改善できてなかったようです。
持論ですが、メンバーに投げるタスク量が均等にするのはあまり意味がなくて、能力が有る人に仕事が降ってくるのは会社でも同じな気はします。
たぶん自分が仕事を抱えすぎたっていうニュアンスのことが書いてあったのでもっと投げろっていうことだったとは思うのですが、タスクが終わってない人のところに追加で投げられませんでした。
この辺は現場のPMを見て、覚えていくしかないのかなーとか思ってます。

二種類のチームでPMをやって、PMってあまり合ってないのかなーって思いました。
しかし、技術職に進んでも後輩が出来る可能性がある以上、人の管理をする仕事が出来て良かったとは思います。
就職活動でコンサル一本でしてきて、今の会社でもPM的なフローを考えていたので、想像以上に悩んでます。
スペシャリストになって現場で働くという選択肢ががが。
上司とのキャリアプランに対する面談が近日中にあると考えられるので、考えないといけません。
実際、自分の上司は他社で技術職で働いてきているので、管理職になっても現場に行っているみたいです。
そういう点も踏まえて面談で聞こうかなとか思ってます。

ちなみに、自分の配属先は、クライアント先に常駐の案件が多いために部署に行っても先輩たちがあまりいません。
加えて、今は火の車らしくてメールの反応がこないので、研修がない時間は勉強してます。
ネットワークの部署なのでCCNAを取る必要があるみたいです。
なので、今はそれの勉強をしています。
大学院時代に取ろうかなとも思っていた資格だったんですが、優秀な先輩が資格がなくてもちゃんとオペレーションができればいいだけと言っていて、その通りだなあと思ったので結局手を出しませんでした。
自分がちゃんとしたオペレーションをしていたかどうかは別にしてね。

今は、会社にとれと言われている以上、とらないといけないんだけど大学院の時と違って、”取らされている”感が非常に強いです。
会社ではTOEICの点数も上げないと、お給料もふえないし、昇進もしないそうなので勉強はしているのですが、これまた”取らされている”感が半端ないです。
先日、隣の部署を巻き込んで、1-5年目の先輩社員との交流会がありましたが、話を聞いてるとやっぱり会社手動の話しか出てきません。
ある種当たり前だとは思っているんですが、危機感を少し感じました。
やはり、自分としては、ある程度自分の中での理由の上に載っていて行動する方が動きやすいので、意識しないといけないですね。

とりあえず、自分がやろうと思ったことを達成できるように生きていきます。

SDP

SDPとは、Session Description Protocolの略です。
RFC2327です。
http://www.ietf.org/rfc/rfc2327.txt

さて、社会人になって初めて丸々1週間を経験しました。
confidentialとか面倒だけど企業にとっては当たり前の決まりがあるので、詳しくは書けないんですが雰囲気だけ書いていこうと思います。

職種をごちゃまぜだったり、研修の内容によって席が変わったりして、いろんな人と話す機会があります。
みなさん、向上心の塊で凄いです。
アカギの墓みたいに削って自分にくれないかな、向上心の欠片。
内定者懇親会や内定式でわかっていたことなんだけど、実際に話したりしてるとほんと実感します。

研修終わった後、どういうことやったかそれによって自分がどうなったかっていうのを逐次上司に報告しないといけなくて面倒です。
しかも、定時に研修が終わるからその後書く必要があるから居残り決定です。
自分の上司は基本放置っぽいので、返事が2行とかなので楽なんですが、他の同期とか本当に大変そうです。

そんな中、新人研修チームから、こんな研修だとぬるすぎるから定時後に追加で研修やるからやりたいやつ集まれとか告知がきてました。
自分としては、誰がそんなわざわざ面倒な研修するかよwwwwとか思ってました。
で、研修後に部屋で件の報告書をメールで書いてたら、いろんな人がぞろぞろ入ってきて、え、何、一体何が始まるんです?って困惑してたらいつの間にかその研修の説明会が始まってました。
やるつもりがまったくなかったんだけど、説明している先輩がどうも気に入らなかった。
だからちょっとやってみたくなった。

向こうの意図としては、システムやアプリケーションを本気で作らなくて上流から下流までのプロジェクトの流れをつかむって感じなんだろう。
コンサル部隊の人たちからしてみたら、一連のプロジェクトを体験したいって思ってるだろうからそれは向こうの意図とマッチングしてるんだろうけど、だとしても別のやり方あると思うんだけどなあ。
一見自由を与えてるのに、実は制限だらけで、何の意味があるのか。
ほんとつまんね。
同期で一緒に何か作るって機会はあまりないのにな。
本気でやりたいなら、こういう正規メンバーとして認められなくても作るだろみたいなこと言ってたけど、普通に考えてわざわざ制限付きで作らないだろうなあ。
制限されてる内容的に自分は役に立ちそうもないので、非正規メンバーかメンバーのスケジューリング等の雑務をやろうかなーと考えてる。
流れたら流れたでいいかなーとか。
週明けには制限の内容が具体的にわかるだろうから、それから考えよ。

配属先初出社

学生の感覚がまだ抜けてない。
寝れないから徹夜で出社したりとなかなかの愚行をしてたりします。
自己紹介させられまくりで、萎えるお。

入社式の日に具体的な部署名を通知はされてはいたものの、ぐぐっても何をやるか全くわからなかった。
先日、やっと配属先に初出社してどんなところかわかった。
簡単にいうとネットワーク屋さんです。
マッチングとかしてくれなくていいのに…。
早速もっと勉強しとけばよかったって後悔したな(笑)
VoIPとか全然しらないよ。
後悔しても遅いので,勉強あるのみだ。
CCNAとTOEIC860を課せられているので、適当に頑張ります。

自分の上司もスパルタと言われているらしいし、近い部署に配属になった同期もやる気に満ち溢れていて、困ったさんです。
優しいらしいけど、スパルタなんだって。隣の部署の先輩談。

CCNAの本を昨日できたブックオフで早速買ってきて今読んでるけど、量多いなあ。
だるいなあ。

社会人

社会人になりました。
4/1のエイプリルフールに関して、用意したネタがあったんだけど、入社前課題だったり、睡眠不足だったりで結局更新しないで寝てしまいました。
あと、携帯をXperiaにかえました。
初スマートフォンなんで、ソフトウェアキーボードに戸惑ってるけど、なかなか面白いです。
imode.netを契約して芋煮からひっぱっているので、今までのメールアドレスで対応できると思います。
ただ、見にいく周期が最短でも10分なので、メールに気付くのにラグがあると思います。
やりとりしてるときは見にいく周期が短くなるので、その辺は安心です。

研修も始まって、会社が人を教育(洗脳)するにはどのようにしてやるのか、という観点で聞いていますが、なかなか面白いですね。
洗脳されるのが最も楽で効率的な気がするので、社畜まっしぐらです。
今の会社かどうかはわからないけど、これから数十年間働くんだろうから働いている時間や会社を有効活用しないともったいないなあ。

社会人は朝が早いってのが一番しんどいです。
あと、休日のタイムマネジメントがかなり重要な香りがします。

文系学部生と理系院生

twitter上で内定先のインターン組の会話がとても興味深かった。
理系院生が文系学部生の発言を軽んじていた空気だったという話だった。
個人的には、文理も院生か否かも全く関係ないと思っている。
インターンには参加してないけど、自分も知らずのうちにそういう空気を作りだしているかもしれないと思ったら怖くなった。

自分が就職活動でとある外資コンサル会社を受けていたときに、社員の人に質問できる機会が与えられた。
同じ席の学生(学)と社員(社)のやり取りを思い出した。
具体的なやり取りは忘れたけど、内容的にはこんな感じだった。

学「御社が他社と決定的に違うところは何ですか?」
社「答えてもいいけど、その前にひとつ質問。君は弊社が他社と同じところは何だと思う?」
学「コンサルタント会社ということです。」
社「そう。じゃあ弊社と他社が決定的に違うところは会社だよ。」

帰りに同じ席の学生たちと返ったけど、質問した学生がぼやいていた。
他の学生たちも「あれはないよなー。」とか言っていた。
個人的には、(口には出さなかったけども、)社員の方に好感が持てた。
きっとこの社員にとって会社は入れ物でしかなかったんだろうな。
個が売り物のコンサルなら納得できる考え方だとは思う。
それか、会社に絶対の自信があって、他社と比べるまでもなくその会社に入るのが当然と思っているか。
いずれにせよ、自分自身や会社に絶対的な自信がないと答えられない。

会社に絶対の自信を持っている話はこういうところでも見かけた。

大蔵省は受かりましたが、銀行や外資系コンサルなどはすべて落ちているんです。
理由は要領よくウソがつけなかったこと。
大学生で人生を語るなんてウソでしかない。それはできません。でも、面接ではそれを聞いてくる。
多くの銀行では志望動機を訊(たず)ねてくるし、『第一志望なのか』ともしつこく言ってきた。
僕は『まだ(大蔵省を)受けていないから、そこを見てみないとなんとも言えません』と答えましたよ。
虚構を構築するのは苦手なんです。
その点、大蔵省は志望動機なんて聞いてこない。彼らは『受かったらウチ以外に行くはずがない』と思ってますから(笑)。
これはすごいラクで、政策論議をやってるだけでよかった。それで受かったんでしょう

上から5番までは本物です 首席で卒業した男の頭脳 「東大までの人」と「東大からの人」第2弾
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/327

「みんな違うところばかり聞くけど、本当にそれって意味あるの?」っていう感じで社員が続けた。
「どうせ、僕が何言っても他社も受けるんだろうし。違うところも重要だけど、同じところの面も見るようにした方がいいよ。」
このラフさが外資らしさなのか、懇親会だったからなのか、落ちてしまった自分にはわからないけど、結構インパクトはあった。

物事をミクロに見たら、違いがたくさん出てくるのは当たり前のことで、それをあーだこーだ言うのも意味がなくはないとは思う。
でもマクロに見たら、そういう細かい違いも包括されてしまうと思う。
そのマクロに見たときの同じものが結構重要なんじゃないかと思う。

IT業界は建築業界に学ぶべきだ、みたいな話をよく見かける。
それはIT業界が歩んでいる道が建築業界が歩んできた道と酷似しているかららしい。
建築業界もIT業界も経た人が言ってたんだったかな。

大学、大学院(修士)で習得する専門性が会社で役立つ可能性なんてほとんどないわけで…。
勿論、職種がR&D等でマッチングを経て会社に入る人は役立つだろうけど、それ以外の人は入ってからが勝負だと思う。
自分の職種に何が求められているのかが重要で、そして、それを研修でそれなりに習得させてくれると思うんだけどなあ。
そのための研修で、そのための本なんだと思う。
全員が内定先に骨を埋めるつもりではないと思う。
でも、研修という一番コストがかかる部分に関して言えば、内定先は結構良い会社らしいので、安心していいんじゃないかな。

こういうこと書くと、また理系院生がなんか言ってるよって話になるかもしれない。
確かに文系学部生より少しIT知識はあるかもしれないけど、内定先の仕事が出来るとは全く別の問題だからなあ。
そして、ITは日進月歩だということを考えると、それがどんだけアドバンテージなのか見当がつかない。
理系院生が偉そうにできる正当な理由があまり見当たらない。

化物語の委員長とのやりとりが個人的にとても好き。
暦「お前は何でも知ってるな。」
委「何でもは知らない。知っていることだけ。」

何も知らない自分は入社前研修を頑張らないといけないのに、風邪を引いてしまって一日中寝てた。
体調管理も能力の内だからほんとに気をつけないと。
そして、もう寝よう。

修士号

無事、修士(工学)の学位が授与されました。
といっても、工学的なことはほとんどやっていないので、結構適当だよなーとか思ってたりもします。
いろんな人が「卒業しちゃったから今はNEETだわー。」とか「今、職務質問されたら無職としか答えられないわー。」とかニヤニヤしながら言ってたり書いてたりしてて、皆さんお腹一杯だと思うので、そのネタは書くのやめようと思います。
修論の単位が取れているのは確認してはいたものの、他の単位とかが満たしてなかったらどうしようとか不安でなりませんでした。
大学院便覧を何度も見て確認したけども、学位記授与式前日に事務に確認しに行くまではほんとに卒業できなかったときの振る舞いを色々と考えてました。
リクナビ2011にも登録してましたが、さきほど退会しました。
卒業させてくれる学部と卒業する修士の違いは、周りの友達のこともあり、身をもって感じることができました。
勿論、自分の修論は腐っているので、卒業させてくれた修士であるかもしれないのだけども、研究のスタンス的には卒業した修士であったと思います。

そういえば、3月半ばに仙台で開かれたIEICEの総合大会で少し話してきました。
10分なんて何もしゃべられないけど、Nなんとかって会社の人がなかなかつっこんだ質問をしてきてくれました。
それにちゃんと対応できて、「あれ?思ったより対応できるじゃん。」とかも思ったりしました。
加えて、そのセッションのほかの話もかなり面白く聞くことができて、じんわりを喜びを噛み締めていました。
仙台には、一泊二日しかいなかったわけだけど、両日共に知り合いと食事をしました。
仙台の食事は美味しかったです。
宮城の地酒 於茂多加も美味しくて、ハマりそうでした。

そんなこんなで、自分の修士生活を昨日終えたわけですが、振り返ってみると早かったです。
他分野からネットワークの世界に入って、IPって何?って状態からだったけど、それなりにネットワークのことが好きになれたと思います。
コンピュータサイエンスの奥深さと出来る東大生に魅了され続けた二年間でした。
研究室が変わったので、後輩が初めてできたのがM2でした。
コーチングの難しさも学んだ気がします。
特定諸国の留学生ということで、言語以外にもお国柄等々壁もあるわけですが、教え方やスタンスと色々勉強になった気がします。

アカデミアに残っている先生方からは責任から逃げる手法もいくらか学べた気がします。
如何にして責任を他に向けるのか、それでいて言いたいことはやんわりと言うという手法には感心の念を抱くしかありません。
こういう教授があってこそ、東大生が、日本の官僚が、あるのかとかちょっと考えてしまったりもしました(笑)
勿論、全ての東大生がそういうわけではないし、そういう教授の下についても何も学ばない人もいるし、そういうスキルを予め取得している人もいるわけですが。
自分はそういう手法を頭で理解したとしても実行するにはまだ時間がかかりそうな上に、性格上あまり使えない気がします。
社会人としては持っておくと便利なスキルだとは思うので、最低限頭には入れておくつもりです。

ついに社会人になろうとしています。
それも、一週間もしないうちに。
多方面の社会人の先輩からすでにありがたいお言葉を頂戴していますが、真摯に受け止めていこうと思います。
いざ、素晴らしき社蓄の世界へ。

雨にぬれたり、軽装だったり、色んな要因が重なって風邪引いたっぽいです。
入社式までには直すように努めます。

サイボウズ Live

サイボウズ Liveに招待してもらった。
サイボウズはグループウェアとしてはかなり有名。
サイボウズにはいくつか製品があるんだけど、大学院の研究科や研究室の入っている建物にもサイボウズ Officeが導入されていたりする。

サイボウズの中のサイボウズ LiveがどのようなものかはURLを見てもらえばわかると思う。
http://live.cybozu.co.jp/

バイトでGoogle Groupも使ったことがあるんだけど、Google GroupよりUIが使いやすくて好きだな。
サイボウズ Liveは今は招待のみ登録できるので、興味がある人は言ってもらえれば招待します。
携帯からもアクセスできるし、イベントとか企画したり、仲間内でなんかやるには結構使いやすいと思います。

Nespresso

今日は、前々から買うつもりだったNespressoを買った。

JCBの商品券をヨドバシで使えることがわかったので、予定より早く買ってしまった。
Nespressoっていうのは、カプセルを入れて、ボタンを押すだけで簡単にエスプレッソが出来るという優れもの。

初めて見たのは学部のときの研究室で、その時の指導教官が自称コーヒー好きで、Nespressoの高めの機械を研究室においていた。
自分とまともに会話しようとしなかったあの指導教官は、お世辞にも良いとは言えなかったけどあのNespressoは良かった。
机を開けたら全種類のカプセルが入ってたりしてね。

今回買ったやつは、一番安い型で、ミルクフォーマー?スチーマー?というミルクをあわあわにするやつとかコップを温めるやつとかついてない型。
自分は、ミルク入れたり、砂糖いれたりといったことをあまりしないので、必要ないかなあ、と。
店頭で宣伝してた人も安い型で十分だと思うって言ってたしね。
買った中にお試し版みたいに16種類のカプセルが1つずつ入っていた。
話によるとカプセルは1個あたり75-80円くらいらしいし、気に入ったやつをたくさん買っておこう。

みなさん新居に来て飲みにきてくださいね。
出来たら働き始める前に(笑

引越完了

引越しが完了した。

初めて引越し業者を利用したのだけども、あれは便利だね。
テキパキと色々とやってくれるし、積む順番もかなり自由がきく。
掃除機を最後にして貰ったり、親が引越の手伝いにきた荷物もおまけで一緒に運んで貰ったり、良かった。
32型液晶テレビも机もベッドも全部向こうがやってくれたので、基本的なモノを箱に詰めるだけで楽チン。
引越し業者はちゃんとダンボールやらテープ、ふとんカバー等くれるしね。
引越し業者と運送業者の違いってそういうところなのかな。
引越業は、人件費と車の費用だけで、後者は固定費だと考えると人件費が全てに近い。
営業の人が見積をしに来るんだけど、電卓を叩いて、このくらいのお値段ですと言う値段ははっきり言ってぼったくり。
人件費なんて、外からじゃ見えにくいし、ぼったくるのは当たり前だとは思う。
引越しは値切ることが前提とされている気がする。

正直言って何社にも見積もってもらうことでかなり値切ることができると思う。
ただ、今回の場合時間と手間を考えて、某引越し業者にのみ見積りに来て貰った。
予めここで決めることは大方決定した状態で、値切った。

まず、運送会社のネットだけで見積もりしてもらうことができるところで、見積もってもらう。
ネットだけで見積もりしてもらえるところは大抵安い値段が提示される。
これは、引越し日の時刻指定もできなかったり、荷物が増えた後値段が加算されたり、といったシステムを使っているところが多い。
ネットで見積もるときに提示した値段が最低費用だということを想定して値切り始めた。

たぶん、その値段は無理と言われる。
なぜならば、引越し業者は時刻設定やら平日土日やらで値段がかなり変動するから。
休日の午前中を指定すると、かなり高くなる。
午後は、午前中の引越しの終わる時間次第なので、待機する時間に幅がでるのが億劫だけど安い。
初めから、ネット見積もりの値段にしてもらうことは期待してなかったけど、相手にそういう引越し業者もあるということを認識させることでこの後の値切りに有効に働くはず。
知らないけど。

この後、他の会社と迷ってる旨を伝える。
基本的には、引越し業者は見積もって貰った値段で変動しないことを考えて、運送会社のネット見積もりの値段にどの程度上乗せるかを自分の中で決める。
向こうがこの値段ならどうかと言ってくるんじゃなくて、いくらなら決めて貰えるかという聞き方をしてきて上手いなって思った。
休日かつ午前中ということを踏まえて、+30k円で交渉開始。
この値段は最初に提示された値段から約30k円ほど安いです。
向こうは消費税を別に貰っていいか、と聞いてきたけど中に入れてもらうようお願い。
他社の見積を全部断ることを条件に、営業の人が電話で本社に電話。
「えぇ、他社さんを断って頂いて、消費税込み****円というお話なんですが…。」というわざとらしい会話を聞かせてくる。
これを聞かされたとき、ああ、まだ値切れたんだろうなって少し後悔した。
引越しの営業って露骨でうざいのね。初めて知った。
どうせこの会社で決める予定だったし、30k円値切れただけでもまあ良い方かな。
(あまりに値段が高い場合は他の会社に見積もって貰う予定だったので)他の会社と迷っているのは本当って言えば本当だし、嘘はついてない。

大体、30分ほどで積み込みが終わった。
トラックに一緒に乗ることはできないと言われたので、電車で引越し先に移動。
積み込んでる途中で、親を残して、移動をしたんだけど、トラックの方が早かった。
高速乗っているらしいから、高速代もあの中に入っているのかーとか色々計算してしまった。
引越し業者が準備している間に部屋の写真を撮りまくる。
敷金のときに闘う材料にするので、この辺はちゃんと撮っておく。
ベッドの組み立ても机の組み立てもみんなやってくれた。
どういう配置にするかを伝えて、そこで組み立てて貰う。
値段も変わらなかったし、この速さと質なら引越し業者使っても良いかなって思った。

ダンボールはリビング(机、TV台、ベッドの下 等々)、台所、風呂、トイレ…と中身でわけてあるので、梱包をとくのは案外すぐだった。
カーテンの丈が違ったり、部屋の広さも違ったりで、色々買うものがあったので、そういうのを買いに行ったりした。
錦糸町は、都会なので家具用品のお店とか電化製品のお店とかが全部揃っているのは良かった。
あ、錦糸町に引っ越しました。
ただ北口と南口の連絡通路がないのが多少不便…。
南口をちょっと行くと風俗街だからなのかなあ。
連絡通路がないのは謎。
半蔵門線の方の駅を使って南口と北口を移動してた。

錦糸町は総武線各停、総武線快速、半蔵門線が通っているので思いのほか交通の便が良くて良かった。
家を出て1分もしないうちに建設中のスカイタワーが見える。
お店も揃ってるし、部屋も綺麗だし、マンションのエレベータが速いし、概ね満足。
ただ、盲点だったのが、携帯の電波が想像以上に入らないこと。
圏外になるわけじゃないけど、1本とか0本とかに変わる。
電話してるときも、電波状態の警告音がしばしばなる。
部屋の中で電波の良い所があるかもしれないので、それを探さないとなあ。
電波が変動するので携帯の電池の持ちがあまりよろしくない。
というわけで、次からは引越し先を決めるときに電波の入りもちゃんと見よう。

今度のマンションは、ポストの近くにゴミ箱があるからその場所で要らないものは捨てられるのがいいなあ。
ちなみに、ポストに入っているDMのほとんどがAV販売だったり、デリヘル等の風俗系だったりする。
流石錦糸町。
でも、風俗街から結構離れてるし、駅からも離れてるし、こんなところまでDM送るのかなあ、とか。
まさかそれ系の人たちがこの部屋に住んでて…、犯人はこの中にいるってやつ?
ポストのところですぐ捨てられるのが思いのほか便利で、ストレスもたまらないから別にいいや。

今回のマンションもフレッツ光マンションタイプ タイプ2が入っていたので、予め引越手続をしておいた。
同じタイプが入っていたので、工事も必要がなかった。
ただ、千葉から東京への引越しなので、管轄するところが変わるために、モデムは変更しないといけないらしい。
要約すると、モデム送るから、前のモデム送り返してね、で、あとは勝手にやってねって感じかな。
無線LAN対応ルータ使ってて、プロバイダも特に変更してないからすぐ繋がるのかなーって思ったけど、てこずった。
モジュラージャックに差してモデム繋いで、ルータかませて、ネット繋がるかなーって思ったらPPPoEに繋がらない。
ルータが腐ったのかなと思って、ルータかませないで、PPPoEに繋ぎ行ってもだめ。
MTUとか特に変更してないのにおかしいな。
PPPoEだからプロバイダの方に電話したら、やたらリブートマジックを勧められるのだが、そんなことは既にやっているわけで…。
電話の状況じゃ確かにわからないと思うけど。
もっと調べて貰ったらパスワード認証まできてないと言われる。
ログが何も無いと。
これはプロバイダじゃないなということで、NTTに。
調べて貰うとやはりモデムまで行ってないと言われる。
モジュラージャックの口が2つあって、一方は「LAN」、他方は「TEL」と書いてある。
何の疑いもせずに「LAN」の方に差したんだけど、正解は「TEL」の方でした。
今は何の不自由もなく、使えている。
今の無線LAN対応ルータはAir Station NFINITI WZR2-G300Nってやつで、.11b/g/n対応だけど、NECのAterm WR8700Nに変える。
で、余ったやつは他の人にあげることにする。
一応引きとってくれそうな人がいたので、良かった。

遊びに来る人は働き始める前に来てくれた方が嬉しいな。