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Keep UR Eyes open

Nespresso

今日は、前々から買うつもりだったNespressoを買った。

JCBの商品券をヨドバシで使えることがわかったので、予定より早く買ってしまった。
Nespressoっていうのは、カプセルを入れて、ボタンを押すだけで簡単にエスプレッソが出来るという優れもの。

初めて見たのは学部のときの研究室で、その時の指導教官が自称コーヒー好きで、Nespressoの高めの機械を研究室においていた。
自分とまともに会話しようとしなかったあの指導教官は、お世辞にも良いとは言えなかったけどあのNespressoは良かった。
机を開けたら全種類のカプセルが入ってたりしてね。

今回買ったやつは、一番安い型で、ミルクフォーマー?スチーマー?というミルクをあわあわにするやつとかコップを温めるやつとかついてない型。
自分は、ミルク入れたり、砂糖いれたりといったことをあまりしないので、必要ないかなあ、と。
店頭で宣伝してた人も安い型で十分だと思うって言ってたしね。
買った中にお試し版みたいに16種類のカプセルが1つずつ入っていた。
話によるとカプセルは1個あたり75-80円くらいらしいし、気に入ったやつをたくさん買っておこう。

みなさん新居に来て飲みにきてくださいね。
出来たら働き始める前に(笑

引越完了

引越しが完了した。

初めて引越し業者を利用したのだけども、あれは便利だね。
テキパキと色々とやってくれるし、積む順番もかなり自由がきく。
掃除機を最後にして貰ったり、親が引越の手伝いにきた荷物もおまけで一緒に運んで貰ったり、良かった。
32型液晶テレビも机もベッドも全部向こうがやってくれたので、基本的なモノを箱に詰めるだけで楽チン。
引越し業者はちゃんとダンボールやらテープ、ふとんカバー等くれるしね。
引越し業者と運送業者の違いってそういうところなのかな。
引越業は、人件費と車の費用だけで、後者は固定費だと考えると人件費が全てに近い。
営業の人が見積をしに来るんだけど、電卓を叩いて、このくらいのお値段ですと言う値段ははっきり言ってぼったくり。
人件費なんて、外からじゃ見えにくいし、ぼったくるのは当たり前だとは思う。
引越しは値切ることが前提とされている気がする。

正直言って何社にも見積もってもらうことでかなり値切ることができると思う。
ただ、今回の場合時間と手間を考えて、某引越し業者にのみ見積りに来て貰った。
予めここで決めることは大方決定した状態で、値切った。

まず、運送会社のネットだけで見積もりしてもらうことができるところで、見積もってもらう。
ネットだけで見積もりしてもらえるところは大抵安い値段が提示される。
これは、引越し日の時刻指定もできなかったり、荷物が増えた後値段が加算されたり、といったシステムを使っているところが多い。
ネットで見積もるときに提示した値段が最低費用だということを想定して値切り始めた。

たぶん、その値段は無理と言われる。
なぜならば、引越し業者は時刻設定やら平日土日やらで値段がかなり変動するから。
休日の午前中を指定すると、かなり高くなる。
午後は、午前中の引越しの終わる時間次第なので、待機する時間に幅がでるのが億劫だけど安い。
初めから、ネット見積もりの値段にしてもらうことは期待してなかったけど、相手にそういう引越し業者もあるということを認識させることでこの後の値切りに有効に働くはず。
知らないけど。

この後、他の会社と迷ってる旨を伝える。
基本的には、引越し業者は見積もって貰った値段で変動しないことを考えて、運送会社のネット見積もりの値段にどの程度上乗せるかを自分の中で決める。
向こうがこの値段ならどうかと言ってくるんじゃなくて、いくらなら決めて貰えるかという聞き方をしてきて上手いなって思った。
休日かつ午前中ということを踏まえて、+30k円で交渉開始。
この値段は最初に提示された値段から約30k円ほど安いです。
向こうは消費税を別に貰っていいか、と聞いてきたけど中に入れてもらうようお願い。
他社の見積を全部断ることを条件に、営業の人が電話で本社に電話。
「えぇ、他社さんを断って頂いて、消費税込み****円というお話なんですが…。」というわざとらしい会話を聞かせてくる。
これを聞かされたとき、ああ、まだ値切れたんだろうなって少し後悔した。
引越しの営業って露骨でうざいのね。初めて知った。
どうせこの会社で決める予定だったし、30k円値切れただけでもまあ良い方かな。
(あまりに値段が高い場合は他の会社に見積もって貰う予定だったので)他の会社と迷っているのは本当って言えば本当だし、嘘はついてない。

大体、30分ほどで積み込みが終わった。
トラックに一緒に乗ることはできないと言われたので、電車で引越し先に移動。
積み込んでる途中で、親を残して、移動をしたんだけど、トラックの方が早かった。
高速乗っているらしいから、高速代もあの中に入っているのかーとか色々計算してしまった。
引越し業者が準備している間に部屋の写真を撮りまくる。
敷金のときに闘う材料にするので、この辺はちゃんと撮っておく。
ベッドの組み立ても机の組み立てもみんなやってくれた。
どういう配置にするかを伝えて、そこで組み立てて貰う。
値段も変わらなかったし、この速さと質なら引越し業者使っても良いかなって思った。

ダンボールはリビング(机、TV台、ベッドの下 等々)、台所、風呂、トイレ…と中身でわけてあるので、梱包をとくのは案外すぐだった。
カーテンの丈が違ったり、部屋の広さも違ったりで、色々買うものがあったので、そういうのを買いに行ったりした。
錦糸町は、都会なので家具用品のお店とか電化製品のお店とかが全部揃っているのは良かった。
あ、錦糸町に引っ越しました。
ただ北口と南口の連絡通路がないのが多少不便…。
南口をちょっと行くと風俗街だからなのかなあ。
連絡通路がないのは謎。
半蔵門線の方の駅を使って南口と北口を移動してた。

錦糸町は総武線各停、総武線快速、半蔵門線が通っているので思いのほか交通の便が良くて良かった。
家を出て1分もしないうちに建設中のスカイタワーが見える。
お店も揃ってるし、部屋も綺麗だし、マンションのエレベータが速いし、概ね満足。
ただ、盲点だったのが、携帯の電波が想像以上に入らないこと。
圏外になるわけじゃないけど、1本とか0本とかに変わる。
電話してるときも、電波状態の警告音がしばしばなる。
部屋の中で電波の良い所があるかもしれないので、それを探さないとなあ。
電波が変動するので携帯の電池の持ちがあまりよろしくない。
というわけで、次からは引越し先を決めるときに電波の入りもちゃんと見よう。

今度のマンションは、ポストの近くにゴミ箱があるからその場所で要らないものは捨てられるのがいいなあ。
ちなみに、ポストに入っているDMのほとんどがAV販売だったり、デリヘル等の風俗系だったりする。
流石錦糸町。
でも、風俗街から結構離れてるし、駅からも離れてるし、こんなところまでDM送るのかなあ、とか。
まさかそれ系の人たちがこの部屋に住んでて…、犯人はこの中にいるってやつ?
ポストのところですぐ捨てられるのが思いのほか便利で、ストレスもたまらないから別にいいや。

今回のマンションもフレッツ光マンションタイプ タイプ2が入っていたので、予め引越手続をしておいた。
同じタイプが入っていたので、工事も必要がなかった。
ただ、千葉から東京への引越しなので、管轄するところが変わるために、モデムは変更しないといけないらしい。
要約すると、モデム送るから、前のモデム送り返してね、で、あとは勝手にやってねって感じかな。
無線LAN対応ルータ使ってて、プロバイダも特に変更してないからすぐ繋がるのかなーって思ったけど、てこずった。
モジュラージャックに差してモデム繋いで、ルータかませて、ネット繋がるかなーって思ったらPPPoEに繋がらない。
ルータが腐ったのかなと思って、ルータかませないで、PPPoEに繋ぎ行ってもだめ。
MTUとか特に変更してないのにおかしいな。
PPPoEだからプロバイダの方に電話したら、やたらリブートマジックを勧められるのだが、そんなことは既にやっているわけで…。
電話の状況じゃ確かにわからないと思うけど。
もっと調べて貰ったらパスワード認証まできてないと言われる。
ログが何も無いと。
これはプロバイダじゃないなということで、NTTに。
調べて貰うとやはりモデムまで行ってないと言われる。
モジュラージャックの口が2つあって、一方は「LAN」、他方は「TEL」と書いてある。
何の疑いもせずに「LAN」の方に差したんだけど、正解は「TEL」の方でした。
今は何の不自由もなく、使えている。
今の無線LAN対応ルータはAir Station NFINITI WZR2-G300Nってやつで、.11b/g/n対応だけど、NECのAterm WR8700Nに変える。
で、余ったやつは他の人にあげることにする。
一応引きとってくれそうな人がいたので、良かった。

遊びに来る人は働き始める前に来てくれた方が嬉しいな。

修論審査終了

修論審査が終わった。

指導教官の意向で身内よりな先生は極力排除したみたいだった。
外部の人に見てもらうっていうのは至極正しいんだけども、面子が何ていうかぐぬぬぬ。
用意しておいたAppendixが全く役に立たない質問ばかりで困った。
無能な自分が悪いんだけど、どうなることやら。
引っ越し先はもう決めたので、これで卒業できなくなるといろいろ違約金等々があるので、卒業できるといいなあ。

修論審査当日の4時間前に新しい実験の結果だして、Excelぶん回して、修論差し替えて、ppt作って、というかなりのぎりぎり。
その結果がでなくても発表するつもりだったけど、一応その結果だして発表しようと思ってたのでよかった。
これ出してなくて卒業できなかったらやっておけばよかったって思うけど、出して卒業できなかったら単純に修士が貰えない研究ってだけだからね。

いろんな人に感謝してます。
学部と大学院が同じ友達。
内定先の同期。
研究室の同期。
twitterでやり取りしてくれた人。
修論が形になって、一応今日の審査が終えられたことに本当に感謝してます。

すこーし体調を崩したっぽいです。
レッドブル2本と眠眠打破2本を一日に飲むのは良くないと思います!

Google Buzz

やっとメインのアカウントにGoogle Buzzが対応された。

文字制限がなくて、Google Readerのshared itemとかpicasaやFlickrのpublicな画像とかと紐付けられている。
印象としては、TwitterよりもFacebookに近いんじゃないかなあ。
twitterよりもリアルの繋がり向けって感じがします。

というわけで、人数が少ないと寂しいので、皆さん登録してください。
gmail.png

あ、あとtwitterもよろしく!

家探し

住宅補助の一部の申請が通ったので、家探しを開始しました。
指定のサービスを利用してるんだけど、使い勝手が悪く若干イライラするものの、いくつか紹介されました。
その中の一つを学部からの友人に見せたところ…


(21:34) kure:
ここ紹介された

(21:36) セレクト:
結構いいな

(21:36) kure:
えー微妙じゃね
オール電化がなあ
俺は自炊するぜ!!

(21:36) セレクト:
えw
無理だろw

おい!即答すぎるだろwww
絶望した!俺が自炊しないってバレてることに絶望した!

小学校1年生になる子どもの「親」へ向けて

とある元・校長先生が来年度から小学校1年生になる子どもの「親」へ向けての講演をするそうで、その原稿を友人繋がりで手に入れました。
なかなか素晴らしいと思うので、紹介します。
許可はとってあります。

貴重なお時間をいただきました。20分という限られた時間ですので早速本題に入っていきたいと思います。
まず最初に「お父さんの子育て手帳」を紹介します。本当に良くできています。しっかり目を通して実践してほしいと思います。時間の関係もありますので紹介だけとさせていただきます。
続きまして、今の子どもですが素直で良い子、そして顔までかわいい子が多いです。これは、皆さん方が十分愛情を持って育てた結果だと思います。絶対的な味方である、家族の一員として生活していくために、という観点で考えれば、皆さんの子育ては大成功と言えると思います。
これで問題なければ私がお話をする必要はありません。これだけで幸せな人生を送られるかといえば、私は「NO」と答えざるを得ないのが現実です。
そんな可愛く素直で良い子の中から、不登校・ニート・引篭もりが発生し、自殺は3万人・大学生の薬物汚染等、本当に多くの問題も発生しています。
不登校に絞って紹介したいと思います。
20~30年前は登校拒否といわれる生徒が200人に一人くらいの割合でいました。登校拒否ですが、タバコをすいながら、「学校なんか行きたくない」という子どもでした。この子たちには、学校も家庭も困ります。しかし、この子達のほとんどの子は、大人になればしっかり仕事もして、頑張っています。この子達はすごいエネルギーを持っているのです。

しかし、現在はどうかです。「不登校」といわれる子どもたちが心配です。
平成19年度の静岡県の統計です。
小学校で0.72%が不登校でした。130人に一人くらいの割合です。

中学校では、3.46%もいます。3.46%はクラスに一人以上という数字です。3.46%というこの数字は特別な子どもとして解決してしまうことができる数字ではありません。この子どもたちが、「素直で良い子」だったんです。しかも、5年連続で増加しているのです。
この子達の多くが、ニート、引篭もり等に発展し、定職にも就けないでいる例が沢山あるから心配です。この子達は良い子なのですが「生活のエネルギー」が不足しているのです。
将来が心配です。

こんなに可愛がられて、大切に育てられ、幸せそうに育っているのになぜ・・・・
これらは何が原因で、どんな対応をすればいいのでしょうか。

ここからは私の考えでお話します。ですから間違っているかもわかりません。でも、私は正しいと思っています。
これからの話のキーワードは「少子化と核家族化」「人間は社会生活する動物である」です。
もう一度言います。今の子育ての問題点のキーワードは「少子化・核家族化」であり、「人間は社会生活をする動物」ですから、集団の中で協調しながら生活していく能力が大切であるということです。「中学三年生になっても、一人っ子と長男はすぐわかる。本当に素直で良い子だが、指示されるまで何もしようとしない。」よく言われることです。残念ながら、今の子どもたちの多くは、「一人っ子、長男」なのです。
結論から言います。今の子どもは、本当に良い子ですが、「がまんすること」「問題解決能力」「協調性」「生活のエネルギー」に欠けるということです。
「がまんすること」「問題解決能力」「協調性」「生活のエネルギー」が育つような育てられ方をしていないということです。
生育過程において、家族だけで触れ合い、「多くの他人との交わり経験が足りない」ことが主たる原因になっていると思います。特に、子ども同士だけでの交わり経験が不足していると思います。

子どもが日ごろから関わりがあるのは父母。兄弟だけということが現実ではないでしょう?これらは絶対的な味方であり、同じように育っていますので、方向性としては同じ考え方の集団です。しかも、困ったときには、父・母がすぐ手を差し伸べてくれます。
これではなかなかたくましい子どもは育たないと思います。
これは子どもにはどうにもならない問題ですし、皆さんでもなかなか解決しにくい問題だと思います。

そんな中でどんなことならできるか・・・ということになるのですが、

私は「我が家の子育てにも問題があるかも」ということを意識して子育てをすることが大切だと思います。
具体的にはどのようなことに取り組めばいいのでしょうか?

1. 祖父母との関わりを意識して増やす。
あるアンケートの結果です。祖父母と同居の小学4年生対象だったと記憶しています。
   問.あなたの家族を、大切だと思う順に書きなさい。
   1位 母  2位 父  3位 兄弟  4位 ペット でした。
子どもにとってジジ・ババは犬以下でした。
核家族化が進んでいるというか、進みすぎているというかですね。祖父母は子どもの絶対的な味方です。信用して活用したいものです。

2. なるべく他の家の子と遊ばせることです。
その時、大人との距離が問題です。安全だけはしっかり配慮した上で、極力子どもたちからの距離をとるようにすることが大切だと思います。子ども同士で遊べばトラブルが発生します。大人はトラブルの解決には積極的にかかわらないようにすることが大切だと思います。子ども同士で解決する経験が必要なのです。「子どもがトラブっていれば助けてやりたい」と思うのはどの親も同じです。この時「子どもがたくましく育つための大切な経験をしている」ととらえることが大切なのです。
子どもの問題解決能力・協調性・我慢する力を育てるためには、親が我慢できなければいけないのです。子どもですから、トラブっても、すぐに仲直りできます。小学校高学年から中学生になってからでは遅いのです。
この経験が、大人になっても、社会性を育て、豊かなエネルギーを育てるのです。

3. 催し物等を積極的に活用する
   ・子ども会・地域の行事・キャンプ・少年団などに積極的に参加させる。
 ※国・県も通学合宿・放課後子ども教室等
これも、親から距離を置いた活動ということに意義があるのです。世の中にいろいろな考えをする人がいるということを知るのです。そんな人とうまくやっていくには・・・を子ども心に経験することが大切です。

4. 読書のすすめです。
   ・読書・・本の中にはいろいろな場面に作者の思い・・特に良書には多い
読書は身の回りにはいないほど優秀な他人との触れ合いのチャンスなのです。
初めは親が読み聞かせることがスタートとなります。

●最後に是非お願いしたいことは
○ 学校、特に先生方の活用です。
  これから学校に入学し、少なくとも9年間は先生と付き合いをします。しかも、毎日かなり多くの時間を費やします。
  先生という集団はそれほど優秀な集団であるとは言いません。基本的には、皆さん方と同じ人間です。
  しかし、これだけは言えると思います。
  先生は、遅くとも、高校卒業以前から、「自分は将来は子どもたちのために働きたい」という意識をしっかり持って進路を決定している集団なのです。そんな集団を利用しないでは大きな損失です。
  しかし、皆さんは自分の子どもだけを考えます。先生は、集団の一員としてお子さんを見ます。その視点の違いを理解しないと、時として学校とのトラブル、不満が発生する場合があると思います。そんな時、子どもの前で先生の批判をしないことが大切です。親が悪く言う先生の言うことは子どもは聞かなくなってしまいます。これは、子どもにとって大きな損失となるだけです。そんな時は、子どもを良くしたいという基本で先生と話し合ったらいいと思います。

もう一度繰り返します。
今の子どもは本当に良い子が多いです。しかし、たくましさ、我慢強さ、協調性・生活のエネルギーは不足しています。
日本、特に静岡県は仕事も多く温暖で豊かです。これだけでもたくましい人間が育つためには不利なのです。大相撲を見ればよく分かります。成功している人の多くは・・・

今の子育ては家庭でできる子育てはうまくいっていると思います。結果、素直な良い子に育っています。しかし、他を利用した子育ては十分だとはいえないと思います。怒られるかもしれませんが、これは、皆さんも含め、手を差し伸べすぎた大人たちの失敗だと私は思います。
人間は社会生活を営む動物です。他と協調していけないとダメなのです。そのために、今の時期に、他との交わりを多くすること、手を差し伸べてあげたい気持ちをじっと抑えて、「待つ努力」をすることが大切だと思います。

子どもは、親を一番尊敬し、手本とします。お子さんにはこうなってほしいという姿を日頃、お子さんに見せることが一番大切である、ということを申し上げ、私の責任を終えたいと思います。ご清聴ありがとうございました。

二回り

丸々二回りしました。
メールやメッセージをくれた方有難うございました。
返信しなくてすみません。
感謝しています。

修論を書いていて、修了が目前に迫ってきている。
修了出来たら、次は社会人。

学部、大学院と理系の世界で生きてきたけど、入って気づくのは自分に理系は向いていないな、ということ。
だからと言って文系かと言われるとそれも甚だ疑問ではある。

修論が思うように進まない。
そして、修論を書けば書くほど、この研究は大したことやっていないな、と情けなくなる。
わかっていたけど、あからさまに露呈する。
特に、修士の卒業を諦めた自分より頭が良い(と自分は思っている)友人が周りにいるだけに余計に申し訳ない。

自分は、怠惰な人間であるので、アルゴリズムを思いついたらもう満足する。
あとは、誰かがコードに落としてくれないかなー、とぼんやりと思って逃げる。
誰も落としてくれるわけがないのに。
抽象から具体に落とし込むときは、抽象を考えることよりも遥かに難しいことなのかもしれない。
それには能力以外にも経験や知識が密接に関わってくる。
そして、能力も経験も知識もない自分が壁に当たらないわけがないので、逃げているのだと思う。
スクリプト言語で終わらせたり、ネットワークプログラミングもソケット通信で終わらせているあたりが情けない。

ある提案があったとき、机上で落とせるところまでは落とす。
シミューレションも理想環境という意味ではここにあたる。
その結果を経て、実環境に入る。
実環境で生じる問題を解く。

ネットワークは、実環境はパラメータが多すぎて一種の複雑系になっている、という話を聞いた。
だからといってシミュレーションが無意味と言うわけではない。
ちゃんと上記のプロセスが重要であって、本来であればどれでも欠けてはいけないんだと思う。
このプロセスがあって、一つの研究になるのだと思うと、自分の研究はもはや研究ですらない。

学部の卒業直前に、学部の友人とマクドナルドで話していたことを思い出す。
「絶対、****は、研究職に向いていると思うんだけどなあ。」と言われた。
しかし、卒論の時点で自分が研究に向いていないってことは予想していた。
卒論は、上からネタが降ってくるので言われたことをやれば良かった。
わからないことがあれば聞けば教えてくれた。
一方で、新しいことに手を出したので教授の手を借りられない別の研究室の友人を見ていた。
そして、これが研究なんだろうな、と気づいていた。

大学院に入って、やっぱりネタは上から降ってこない。
先生もそれは違うだろ、と言うだけ。
違うってことを言ってくれるだけ幸せなんだけども。
博士や別の研究室の修士はそれすら言ってくれないんだろうなあ。

院試もネットワークの問題を解かずに数学と弱電で入ったので、基礎知識がないまま論文を読みあさる。
地に足がついていない状態で、何とも言えない感じで知識が入る。
研究室内で輪読があったらまた別だったとは思うけど、それは研究室の責任ではない。
それに、先輩が別の研究室の輪読に誘ってくれたけども、その時は論文読むのに精一杯で断ってしまった。
断ったことを今ではとても後悔しているが、仕方がない。

# 勉強には環境が重要だとは思うので、研究室内で輪読はやった方が良いと声を上げているがM1は乗り気ではないので結局流れる。
# 結果、他の研究室のM1との差が著しいとは思う。
# 比較している研究室がレベルの高いところなので、仕方が無いのかもしれないけども、自分の研究室の腐れっぷりも中々。

基礎的な知識がないまま修士の1/4を過ごしてしまった。
大学院の講義は専門的な講義というよりも、論文読んだり、事例を知るということが多いので、基礎知識は自分でやることが前提なのだろう。
基礎知識、と言っても基礎の基礎、をつけてからは多少理解出来るようになった。
結局1年を使った気がする。
就活も長くやっていたし、今の結果は至極当然だとは思う。

学部では、ネタが降ってきたことをやる研究のような実験。
大学院では、ちゃんとしたプロセスを達成していない研究のような研究ではない何か。

やはり、指示待ちというか受動の学部は楽だったな、と。
でも大学院でそれなりに能動的になれたことを思えると、親に高い金を払って貰ってきたことは無駄ではなかったかな。
あとは、周り、別の組織の繋がりで知り合った別の研究室の人たち、のレベルの高さを知れたのは良かった。
足を引っ張りながらだったけど、そういう人達と一緒に手を動かしたのは結構良い経験になった。

修論審査でだめになるかもしれない恐怖は付きまとっているが、修士の二年間がもうすぐ終わる。
まさか誕生日に、修論を書いているとは思わなかった。

欲しいモノ

個人メモ。

とりあえず、引越したあと買いたいモノ。

デスクトップパソコンをなくして、ラップトップを何台か持つことを想定して、802.11nで拾えるようにしたい。
今のルータも11n対応してるけど、ちょっと訳ありなので変える必要がある。
BUFFALO Air Station NFINITI HighPower Giga 11n/g/b対応 無線LANアクセスポイント WZR-HP-G300NH

あとは、データは全部NASに置くようにして、ラップトップは可能な限りシステムのみにしたい。
BUFFALO 〈リンクステーション〉 RAID5/ Webアクセス機能搭載 DLNA対応 ネットワーク対応HDD LS-Q1.0TL/1D

IPv6もそろそろ付けたいなあと思うので、IPv6 over IPv4のサービスを使いたい。
貰えるアドレスブロックは/64らしい。十分すぎる。
OCN IPv6
http://www.ocn.ne.jp/ipv6/

BgInfo

WindowsXPのときは、Reminder使って、色々表示させていた。
でも、Windows7ではWindowsガジェットがあってトラフィックやらCPUやらが表示できるので、あまり必要ない。
ただ、DNSサーバやDHCPサーバが見えないのは個人的に嫌なので、Reminder以外で何とか表示させたい。

というわけで、探して見つけたBgInfo。
これは、設定した情報をbmpにして壁紙に張り付けているらしく描写が重くないのがいい。

bginfo

ただ、DHCPとかでアドレスをもらうと、アドレスが変わったりするので出来るなら新鮮な情報を載せたい。
というわけでスタートアップとWindowsタスクスケジューラに追加。
スタートアップには、ショートカットで、以下のようにARGを追加したリンク先にする。

C:\Users\krbysh\Documents\Application\BgInfo\Bginfo.exe C:\Users\krbysh\Documents\Application\BgInfo\config.bgi /timer:0

/timer:0オプションで設定画面が出てこないので、あたかも自動アップデートされたようになる。
タスクスケジューラも同じように、ARGにconfig.bgi /timer:0を追加。
自分は5分間隔にしている。

ただ、これだとarpの情報が見れない。
arpの情報をデスクトップに貼るWindowsのアプリケーションを知っていたら教えてください。

#ちなみにこの壁紙は、一般人に向けた対外用の記事なので取り繕ってます。
#普段の壁紙はもっとキモいです。

BgInfo
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897557.aspx

妻より幸せになるな:幸福度ギャップと離婚

You Can’t Be Happier than Your Wife: Happiness Gaps and Divorce
http://ftp.iza.org/dp4599.pdf

修論が終わったら読もう。
日本語の要約は参考記事に書いてあるので、読むのめんどくせって人はそちらに。

参考
http://d.hatena.ne.jp/jtsutsui/20100130/1264827206

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