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ふるさとにたよりおこたり日向ぼこ(中村汀女)

  • 2008-05-07 (水) 9:52
  • 一般

洗濯待ち。


研究室ってのは本来、今の研究室みたいにあるべきなんだと思う。
前の研究室のようにゼミで発表→先生が次の指針を言う→それをやってゼミで発表→・・という形をとっていると、言われたのをやれば成果が出やすいから自発性を欠いてしまいがちになる。

今の研究室は、院生と先生の立場が同じ。
研究員として一緒にやっていくという感じ。
だからゼミの発表とか個別のミーティングなどでは先生は基本的にフルボッコにしてくるだけで今後の指針を示すわけでもない。
放任ってよく言われるらしいけど、放任とは少し違うんだとは思う。
個別ミーティングを隔週でしたり、毎週全体ミーティングをやってる時点でかなり面倒見が良いと思う。
ただ、詰まっても前の研究室みたいにあれやれば?これやれば?って言わないだけ。
基本的にすべて自分でやらせる。
結果が出なくて苦しんでいても放置するらしい。

勿論、前の研究室は学部だったからで、今の研究室が院生だからかもしれない。
前の研究室に残った院生の人たちはゼミで発表するわけでもないから自分でやらないといけないから同じと思われるかもだけど、やっぱり院生のおかれてる立場が違うと思う。

精神力が鍛えられそうだけど、フルボッコにされるのは何だかんだで嫌なわけで・・・。
明日と明後日が若干鬱だ。
素で凹みそうだ!

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