- 2008-04-20 (日) 2:45
- 一般
学歴ロンダって検索してこのブログにくる人が結構な数いるんだけど、大した情報量もってなくてごめんね。
さてさて、シドニーの旅行ではNUと同じ部屋だったんだけど下らない会話をしたなぁ。
私 :「NUも東大受ければよかったのに。」
NU:「まじで失敗したぜ。O先輩の意見をもっと早く聞いていれば・・・。」
私 :「東大はモテるってやつかw 東大でも変わらないと思うけどw」
NU:「そうかもしれないけど、よく考えて見てくれ、顔も身長も同じだとして、東大卒と理科大卒だったらどっちがモテると思う?そりゃ東大だろう。」
私 :「どっちもモテないんじゃね?たぶん変わらないw」
東大生は逆に一般人に引かれる可能性があるという統計もあるとかないとか。
まあどうでもいいんだけど。
しかし、自己啓発本を大学1年生の時に結構読んでたんだけど、あれ意味ない気がしてきた。
気持ち的には、参考書を買って満足みたいな感じ。
自己啓発は本というより周りの人間で出来るんだなって思った。
そういう意味で育ってきた環境は重要だな。
例えば、上に出てきたNUも実は凄かったりする。
変態で変態だけど、実は変態で、変態な一面もあったりするNUだけど凄かったりする。
少なからず私は影響を受けた。
NUは高校受験も大学受験も大学院受験も全て推薦入試で入っている。
言わば受験戦争とは無縁の世界の住人である。
以前のブログに書いたことにもあるけど、院試を受けるかどうかっていうときに落ちる可能性があるリスクを負いたくないようだ。
それはまあどうでも良い。
NUは哲学が好きで色々知っている。
家には半分くらい読んでないらしいけど哲学書が積まれていた。
色んな話をしてくれたことがある。
例えば、宗教と神の話とか。
それもまあどうでも良い。
哲学の道を選ぼうとも思ったらしいけど、哲学を学ぶ学科に行った人がポテトチップス工場で働いているという情報を手に入れて、それを諦めたらしい。
で、推薦で理科大きた。
元々文系科目はそこそこ出来ていたらしいんだ、哲学好きだから当たり前かもしれないけど。
大学の数学(微分積分・線形代数など)レベルは一般教養で、それくらいは出来ておかないとだめだ。
もしここで文系の大学に行ったら一生数学と触れない生活になってしまう。
たぶん苦労するだろうけど、理系の大学に行けば否が応でも数学をやる。
だから、理科大にきた。
と。
これ聞いた時、こいつはまじ凄いって思った。
NUは数学が出来るRelicsとか私を凄い凄いって言うけど、それは数学が得意だったから理科大に来てるわけでこれが出来なかったらお仕舞いなわけなんだよね。
私から言わせれば、そういう考え方で理科大にきたNUの方が遙かに凄い。
NUにはいろんな話を聞いて私の考えが結構変わったりもした。
出会えたことに感謝。