- 2008-02-18 (月) 23:48
- 一般
mixiばかり書いてるから、こっち見てる人いるのかな(笑)
mixiはメモ程度なんだけどな・・・。
卒論審査会も終わり、修了証書授与式(卒業式)を残すところとなった。
卒論本文を書かないといけないけどね、まあそれは楽でしょ。
今までの四年間の出来事とか書こうとも思ったけど、気持ち悪いとか言われそうなんでやめる。
俺の大学の友達の好きっぷりを書くとキモがられそうだからね・・・。
まあそんなことはおいといて、この前の卒論審査会が終わった後に、研究室の人と話してた。
本当は姉妹研究室のお手伝いだったんだけど、最初の10分くらいでやることもなくなったんで廊下でずっと話してた。
現在修士1年の先輩との会話がメインで、そのまま修士に行く学部4年が2人ほど私たちの会話を聞くって感じだった。
話してた内容が、私たちの研究室の悪いところ、改善すべきところって感じだった。
私が、ココが悪い、ココが腐ってる、ココが終わってる、と思ってるままに言ってた。
具体的なことを書くと特定されそうだけど(あれ?もうされてるのかな?)、ゼミのやり方等、姉妹研究室を踏襲してるところがありすぎるからそこを直せって感じ。
以前、姉妹研究室の院生と話す機会があったから、何でこういう形にしないんですか?って聞いたことがあった。
そうしたら、そう直したほうがいいのはわかってるけど、そうすると大変になるのが自分だからっていう返事だった。
確かにこの二つの研究室の院生にかかる負担は相当なものだと思う。
院生に負担がかかりすぎてることから改善していけばそれも変わると思うわけなんだけど、それが出来ないのは先生が原因。
確かにあの先生だったら無理そうだなとは思う。
だとしても思ってることを言わないのが謎過ぎる。
まあ皆平穏に暮らしたいんだろうね。
姉妹研究室の場合はそういう雰囲気があるから、今後もそうなっていくだろう。
でも、私の研究室は違う。
先生も姉妹研究室の先生に比べたら、甘い。
甘いっていうかぬるい。
典型的理科大生って感じの性格。
先生も好きにやればっていう感じでもあるし、研究室が出来てばっかで姉妹研究室からは独立したんだし、変えることが出来る。
というか変えないとやばい。
今は、姉妹研究室の植民地状態だもん。
結局、今のままだと来年度苦労するのは先輩や修士にあがる同期の人だよってことを言っておいた。
それに卒論審査会までの一連の流れを見て、うちの研究室のやり方は良くないことを確信した。
当然、うちのやり方にはうちのやり方でいいところがあるって修士の先輩に反論されたけど、あの先輩じゃ論破するのは簡単だな。
お互い一長一短なのを理解したうえで言ってるんだから、リターンが私の提示するほうが大きくない限り言わないしね。
別に論破する論破されるの勝負をしてるわけじゃないし、向こうも私の言ってること自体は前から思ってたみたいだったしなー。
でも、私は来年研究室にいないから、「どうするかは来年も研究室にいる人たちでご自由に決めて。俺はどうなろうと知らない。」と最後に言うんだけど。
そしたら、ずるいだの責任とれだの言われるけど、そんなのは知らない。
5月にうちの研究室に顔だして、来年入ってくる人に説明してあげてとか言われたし。
それはネタだろうけど、当人たちが何で動かないのかわからないな。
卒論審査会が終わったあとに先生を含めた打ち上げじゃないけど、ちょっとしたお疲れ会みたいのがあって酒が皆入ってたのね。
そしたら、急にこの研究室の嫌だったところを挙げよう、ってことをさっき話してた院生が急に提案しだしたの。
明らかに私に振るだろうなーって思っててかなり萎えた。
私と院生の話を聞いてた同期のうちの1人に話を振って、そしたら、その同期が「そういう話なら○○でしょ。」って言って私に振ってきたのね。
何だろう、酒の力とか借りてそういう話をするのは大嫌いだから、「最高でした。何も不満はありませんでした。」って答えておいた。
先生も院生も他の人も、当然私も酒が入ってて、こうすれば良くなるとかいう話したくないもん。
本気で変えるつもりなら、先生に対して直接言っても良いって院生には言ってあるけど、出て行く人が言うのもなんかおかしいと思うんだよな。
ほんと、最後の最後まで理科大っぽさを味わったよ。
校風はやっぱりあるね・・・。